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W杯2022試合後に暴徒化したのはベルギーサポじゃない!モロッコサポの動画がヤバイ!

W杯 暴徒化 モロッコサポ

2022年11月20日~12月18日に行われたFIFAワールドカップカタール2022。

試合後にサポーターによる暴徒化が起こったそうです。

話題となった2022年11月27日のW杯後の暴徒化の内容や動画についてまとめています。

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W杯2022試合後に暴徒化したのはベルギーサポじゃない!

騒動が起きたのは2022年11月27日。

グループFのモロッコ対ベルギー戦でした。

試合は強豪のベルギーを2-0で下したモロッコが勝利しています。

そして、試合後に暴徒化したサポーターが、ベルギーの首都ブリュッセルの中心部で騒動を起こし、警察が出動する騒ぎとなり大きくニュースで報じられました。

しかし暴徒化したのは、ベルギーサポーターではなく、モロッコサポーターだったというのですから驚きです。

〝赤い悪魔〟から勝ち点3を奪った一方で、スペイン紙「マルカ」など、複数の海外メディアは「モロッコが勝利したことを祝って、モロッコのサポーターがブリュッセルの路上で警察と激しく衝突した。車、店の窓等の私物に多数の被害が出た」と報じた。

引用元: Yahoo!ニュース

モロッコは1998年のフランス大会以来の、まさに24年ぶりのW杯1勝となっています。

また世界2位の格上ベルギーに勝利したことで、サポーターの気持ちがかなり高ぶっていたことがわかります。

暴徒化したサポーターは、このような行動を起こしていたことが発覚しています。

・商店の窓を壊す
・花火を投げつける
・車に火を放つ

現場は、警官約100人が投入され、地下鉄の駅は閉鎖、道路も封鎖されたということです。

この暴動により、ジャーナリスト1人が花火により顔を負傷といった怪我人も出ているようでした。

W杯2022試合後に暴徒化したモロッコサポの動画がヤバイ!

2022年11月27日のベルギー戦後に暴徒化したサポーター動画をまとめています。

W杯2022試合後に暴徒化したのはベルギーサポじゃない!モロッコサポの動画がヤバイ!~最後に~

2022年11月27日に行われたサッカーW杯、モロッコ対ベルギー戦後のモロッコサポーターによる暴徒化についてお伝えしました。

負けたチームではなく、劇的勝利をしたモロッコ側のサポーターだったということには大変驚きました。

モロッコ側は、試合後にスタジアムのゴミ拾いをしていたといった事実があっただけに、このような暴徒化が起きてしまったことは残念ですね。

同じようなことが今後起こらないことを祈っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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